カテゴリー「つくばマラソン」の記事

2009/11/11

第29回つくばマラソンの参加案内

 第29回つくばマラソンの参加案内が郵送で届きました。

 実は、今年の7月にインターネットでRunnetを通して参加予約していたものです。私がフルマラソンに参加し、妻が10㎞に参加することを予約し、参加費用の支払を済ませていました。これで二人で参加できることが明確となり、当方の当日までの準備次第となりました。

 完走ができるように練習は、していますので、長野マラソンよりも良い結果を出したいと思っています。

 前記参加案内には、会場への行き方、集合、スタートへの移動、ペースアドバイザー、競技上の注意、フィニッシュ、表彰、コースマップなどが記載されており、ナンバーカードとRSタグと引換券が添付されていました。

 引換券は、参加記念品と大会プログラムのもので、当日のスタート前に、この引換券でプログラムと参加記念品(Tシャツ)が貰えることとなります。当日は早く行ってプログラムを見れるだけの余裕をもって行くはずですが、ナンバーカードとRSタグ(記録測定用器具)をすでに貰っているので、遅くなっても、準備しやすいという利点があります。

 ペースアドバイザーが4時間、4時間半、5時間で走ってくれるので、役立ちそうな感じです。できるだけ、独立で走りたいところですが、どうでしょうか。

 今回も交通規制は、4時間までで、その後は信号に従って、歩道を走ったり、止まったりすることになりそうです。あと30分ぐらい交通規制が続いてくれれば、信号にかからない所まで行けそうですが、残念です。 M

2007/11/27

つくばマラソン

 一昨日(11月25日)のつくばマラソンに参加しました。

 よい天気だったので、半袖Tシャツとランパンの軽装で走ることができました。

 実は、ホノルルマラソンを初マラソンとして、霞ヶ浦マラソン、つくばマラソン、霞ケ浦マラソンに続いて5回目の初心者なので、未だ余裕のない緊張のレースです。

 マラソンのスタートでは、受験生が大学受験を受けるような緊張感があり、周りのランナーがすべて私より速いのではないかというような感じをもつものです。

 マラソンのスタートは、一番早い申告の人だけがスタートラインに並び、その後に順に申告順の胸番号に応じて並びますので、私は後方の中に並び、最前列も最後尾も見えない位置からスタートしました。

 従って、スタートが始まっても、しばらくは動けず、次第に歩けるようになり、そしてジョギングができるようになって、約5分後にスタートラインを超えることができました。

 スタートラインの下方には、信号の発受信機が備えられており、各ランナーの靴紐に取り付けたチップとの間で信号のやりとりが行われて、コンピューターにスタート時刻の入力がなされるようです。

 スタート後は、時間調整をして遅く走る予定ですので、次々と抜かれるような速さで走りました。中には、その私よりもかなり遅い人もわずかにいるため、時々は抜いて行くという状態でした。

 スタートから1時間もすると、周りの速度が安定してくる一方、私の速度が多少速くなり、抜かれるよりも抜く方が多少多くなりました。

 折り返し点までは、快調に走りましたが、その後、脚に力が入りにくくなり、スピードが上がらなくなり、抜いたり、抜かれたりの状態でした。

 スタートから4時間を過ぎると、交通規制が解除され、歩道に上がり、信号待ちもするようになりました。でも、今年は運良く信号の近くに到着するころには、青信号となり、ほとんど待たずに通過でき、交通整理のよさに感謝しています。

 マラソンは、40㎞前後が一番苦しいですね。あと2㎞ですと、応援されてから、ゴールまでがすごく長く感じられました。目標の4時間半を過ぎてしまいましたが、何とか何事もなく、完走できました。マラソンを66歳で初めて、二年の初心者にしては、良かったと思います。

 でも、正式タイムが未だに最初のスタート時から計測されるグロスタイムであることは、合理的ではないと思います。スタートラインに全員が立てないことは当然のことであり、その難点を大多数の遅いランナーに押しつけるのはどうかと思っています。

 マラソンのタイムは、現在では、各自のスタート時刻が測定されるので、原則として、その時刻を起点として計測してネットタイムを重視し、不合理な正式タイムは参考タイムとして計測しておき、正式のタイムがどうしても必要な場合には、その参考タイムを使用すれば良いのではないでしょうか。タイム計測の全面的改正が必要なのかもしれません。

 多数の参加者のあるホノルルマラソンでは、タイムをネットタイムで表示しており、国内でも、つくばマラソンが多数の参加者を集めるための最初の試みをすることを望んでいます。

 スタート時のマナーに欠ける位置取りや威圧的接触を完全に避け、マラソンをマナーを重視する最上のスポーツとすることが主催者の責務ではないでしょうか。  M