スリランカフェスティバル2009・写真(踊り)
9月12日(土)と13日(日)に代々木公園に行ってきました。
ジョギングをすることと、代々木公園で開催されたスリランカフェスティバルの展示品の宣伝の応援と、前記フェスティバルの催しの見物のためでした。
先ず、ジョギングについては、12日は10時ごろに雨が降り、しばらくして止んだので、上下の脱いで、ジョギングスタイル(ホノルルマラソン完走Tジャツ)で20分位ジョギングをしました。天気予報で午後から雨が降るとのことだったので、ジョギングランナーはあまりいませんでした。
13日は、天気が良かったので、10時頃、上下を脱いでジョギングスタイル(東京マラソン完走Tジャツ)でジョギングをしました。この日は天気が良かったので、多くのジョギングランナーが走っていましたので、私も中に入って走りました。Tシャツの背に書かれた「苦しい時こそ楽しい時」を読んでもらえたかもしれません。トイレでは、後ろから声を出して読まれ、嬉しくなりました。マラソンに限らず、苦しくても楽しいと思うことが大事のようです。
次に、スリランカフェスティバルの展示品の宣伝ですが、友人がスリランカ産のコタラヒンブツを輸入してその成分の粉末を販売しているので、この宣伝の応援をした次第です。私は、ヘモグロビンA1cが8.8だったのが上記粉末とジョギングとの併用によって低下しましたので、この粉末の効果には自分でも感心しており、更に大学の先生もこの効果について研究報告をしており、この効果には確信をしていますので、説明をさせていただきました。
次に、スリランカフェスティバルの催しについては、すべてを見る時間はありませんでしたが、かなり見せてもらい、写真も撮りましたので、今回は、その一部を絵手紙と同様にしてマイフォトに載せることにしました。
催しには、スリランカの「チャンナウブリ」舞踏団やスリランカ日本教育文化センターのコッテ舞踏団の踊りが主でしたが、日本の「ひさおの会」や深沢高校の太鼓演奏、「東京剣友会」の居合道や「日立研究会」のマジックショーなどがありました。
このブログでは、スリランカの舞踏団の踊りについて、ごく一部をマイフォトに掲載することとしましたので、興味のある人は見て下さい。踊りについては、私は全く知らないのですが、ジョギングと同様にフットワークが重要であり、床面との摩擦を確保するために素足で確実に踊っていることに注目しました。
私のジョギングは、効率だけを追求して、上下動を少なくして前傾姿勢で軽い回転運動で走るだけで、到底、人を魅せるものではないのですが、踊りは更に手足を微妙に働かせて人を魅せる努力がなされていることに感心しました。
なお、日本舞踊も学んだそうで、見せてもらい、スリランカの優れた踊りの他に、日本舞踊の優美な踊りも同時に見れました。想定外の踊りに多くの人が大きな拍手をおくっており、嬉しくなりました。 M

