カテゴリー「果物」の記事

2007/11/02

絵手紙の追加

絵手紙をマイフォトに追加しました。

2007/10/09

絵手紙を始める秋!

日本絵手紙協会の小池邦夫先生の「へたでいい へたがいい」という言葉は、絵手紙を描いたことのない人にとっては、非常にうれしい言葉です。

今まで、一度も筆をもったことのない者こそ、へただけど、人生初めての意欲のある絵手紙が描けるので、自分こそが自分の絵手紙の先生なのです。

経験年数を問わず、誰もがそれぞれの絵手紙の先生ですが、絵手紙を描くのに慣れるにつれて、上手に描こうとする気持ちが出てきてしまうので、経験者こそが常に初心に帰ることが必要なのではないでしょうか。

絵手紙は、一度も筆を持ったことのない人に最適ですので、自信をもって描いてみませんか。

絵手紙は、毛筆を紙面に対して垂直にして、その上端を軽く持って描きます。持ちにくいので、手から遠い筆先に集中するには、自分の気持ちの集中が必要です。

下書きなしで、一気に描くので、線が自分の思ったとおりに行かないこともありますが、それは決して失敗ではなく、自分だけの作品であって、しかもその時だけにしかできない自己表現の作品だと思います。

文字も達筆でなく、多少曲がった自己表現に富んだ文字は、一生懸命さが現れていて、相手の心をうつことができると思います。

色付けは、彩色筆でリズミカルに手早く行い、光って見えるところや輪郭のきわは、白く塗り残し、立体感を出します。

絵手紙は、相手に送るものですので、相手を思い浮かべて、一生懸命に描けば、自然と葉書の枠をはみだした大きな絵が描かれ、元気な迫力のあるものとなります。 W&M

2007/08/24

わたしの絵手紙

絵手紙を始めて8年になります。

自分自身でも、もうそんなに長くなるのかと思うのです。

2年間、絵手紙教室に通い勉強しました。その後は都合が悪くなり、止めてしまいました。

つまらないから止めたわけではありませんので、その後は自宅で1人コツコツと知人、友人に少しずつ書き続けました。

その後、絵手紙をやっている人たちと文通できる絵手紙の友の会に入り、全国の皆さんと交流するようになりました。

北海道の方、九州の方をはじめとして色々の県の方と文通することができ、楽しくて早や5年になります。

おもしろいですよ。

でも、わたしが描いた絵手紙は手許にもちろん残りません。

そこで2年位前から写真に撮り、パソコンに保存して残すことが出来るようになりました。

ただ残すだけでは物足りなくなり、誰かに見ていただきたいと思うようになり、このブログに載せるようにしました。

実は、わたしはパソコンに詳しくなく、わたしの絵手紙の良き理解者である主人が作ってくれました。

これまでに友人に送り、パソコンにも保存した絵手紙を載せますので、ご覧ください。 

マイフォトに表示されている絵手紙の画像は、周辺を省略した縮小画像ですが、これをクリックしますと、複数の絵手紙が入っているアルバムが表示されます。

その各画像をそれぞれクリックしますと、それぞれの全体の画像を見ていただけます。W&M