カテゴリー「植物」の記事

2008/12/06

絵手紙などの追加

絵手紙を20件ほど追加しました。

この内訳は、植物雑や花や野菜などで、それぞれの箇所に分割して追加しました。

さらに、今回は、富士山の写真も追加しました。

この内訳は、富士山も各所の方向から見ると、相当の変化がありますので、河口湖、田貫湖、精進湖、本栖湖、パノラマ台、芦ノ湖野草公園、御殿場などから撮影したものを表示しました。

2008/07/01

炭水化物の摂取

 これまでに、マラソンに必要な酸素、水について、調べてきましたので、次には、エネルギー源として必要な炭水化物について調べてみたいと思います。

 以前に、血糖値に関連して炭水化物を取り上げたことがありますが、ここでは、マラソンのエネルギー源として検討してみたいと思います。

 炭水化物は、植物が炭酸ガスの炭素と、水の水素と酸素とを、太陽エネルギーを用いて、高分子に作り上げたものであり、いとも簡易に作り上げている点で、自然の素晴らしさを感じます。

 炭水化物は、グルコースなどの単糖類が高分子として連結したもので、人間は、これを食事として摂取し、唾液中や胃の中のアミラーゼという消化酵素によって、体温で消化して多糖類に分解し、次に2糖類に分解し、最後に腸内でαーグルコシダーゼによって単糖類のグルコースなどに分解して、腸壁から吸収して門脈を経て肝臓に送られるそうです。

 このようにして得られたグルコースは、インスリンというホルモンの作用によって肝臓や筋肉内にグルコーゲン(高分子)として貯蔵されるそうです。筋肉内のグリコーゲンは、マラソンの際には、グルコースに分解されて、筋肉の運動にのみ使用されるもので、肝臓に送られることはないそうです。これに対して、肝臓内のグリコーゲンは、グルコースに分解されて、血液中に流され、筋肉や各種臓器や脳に送られるそうです。

 グリコーゲンの貯蔵量には、上限があるので、過剰のグルコースは、脂肪組織で脂肪として貯蔵されるそうです。

 このようにして貯蔵された筋肉内のグリコーゲンや肝臓内のグリコーゲンや脂肪組織の脂肪も、マラソンの際には総動員で働く作業をするようです。

 筋肉内のグリコーゲンが十分にあれば、失速はありませんが、グリコーゲンの貯蔵量には限度があるので、マラソン中には次第に足りなくなるようです。この場合には、血液中のグルコースを取り入れて補充するので、血液中の血糖値が低下することとなります。

 この状態は、まずいので、肝臓内のグリコーゲンが分解して、血液中の血糖値の低下を防止するようです。肝臓内のグリコーゲンの貯蔵量にも上限があるので、糖新生を行って血液中の血糖値を高めて、筋肉内のグルコース量の減少を抑制するようです。

 この場合の糖新生の原料には、飢餓状態では蛋白質が使用されますが、マラソンでは、筋肉の蛋白質を使用すると、走れなくなるので、あまり使用されていないようです。でも、筋肉やそれ以外の蛋白質を使用している可能性もありますので、これについて、研究されれば、幸いです。これがマラソンの失速の原因かもしれません。

 マラソン中で使用される糖新生の原料は、筋肉内に生じた乳酸や脂肪からのグリセロールなどのようです。糖新生が行われれば、グルコースが作られ、筋肉に輸送されて、筋肉の運動に使用されるとともに、脳にも輸送されて、ゴール直前で走れなくなることが防止されるようです。従って、マラソンの失速の原因の一つは、血糖値の低下ではないかと思われます。 

 最後に、グルコースの代謝による筋肉の運動に必要なATP(アデノシントリフォスフェート)の産生について、触れておきたいと思います。グルコースは、グルコースー6ーリン酸、フルクトースー6ーリン酸などを経てピルビン酸となり、高酸素状態では、クエン酸回路に入って、多数のATPを産生して、筋肉の運動に使用されるそうです。

   ピルビン酸の状態で酸素が少ない場合には、クエン酸回路に入らずに、乳酸を作るとともに、ATPを迅速に産生して、筋肉の運動に使用されるそうです。いずれにしても、炭水化物は、マラソンの最大のエネルギー源のようです。筋肉内での使用に限らず、筋肉や脳にグルコースを供給する血液中のグルコース濃度(血糖値)の保持が重要のようです。 M

2007/11/02

絵手紙の追加

絵手紙をマイフォトに追加しました。

2007/10/09

絵手紙を始める秋!

日本絵手紙協会の小池邦夫先生の「へたでいい へたがいい」という言葉は、絵手紙を描いたことのない人にとっては、非常にうれしい言葉です。

今まで、一度も筆をもったことのない者こそ、へただけど、人生初めての意欲のある絵手紙が描けるので、自分こそが自分の絵手紙の先生なのです。

経験年数を問わず、誰もがそれぞれの絵手紙の先生ですが、絵手紙を描くのに慣れるにつれて、上手に描こうとする気持ちが出てきてしまうので、経験者こそが常に初心に帰ることが必要なのではないでしょうか。

絵手紙は、一度も筆を持ったことのない人に最適ですので、自信をもって描いてみませんか。

絵手紙は、毛筆を紙面に対して垂直にして、その上端を軽く持って描きます。持ちにくいので、手から遠い筆先に集中するには、自分の気持ちの集中が必要です。

下書きなしで、一気に描くので、線が自分の思ったとおりに行かないこともありますが、それは決して失敗ではなく、自分だけの作品であって、しかもその時だけにしかできない自己表現の作品だと思います。

文字も達筆でなく、多少曲がった自己表現に富んだ文字は、一生懸命さが現れていて、相手の心をうつことができると思います。

色付けは、彩色筆でリズミカルに手早く行い、光って見えるところや輪郭のきわは、白く塗り残し、立体感を出します。

絵手紙は、相手に送るものですので、相手を思い浮かべて、一生懸命に描けば、自然と葉書の枠をはみだした大きな絵が描かれ、元気な迫力のあるものとなります。 W&M

2007/08/24

わたしの絵手紙

絵手紙を始めて8年になります。

自分自身でも、もうそんなに長くなるのかと思うのです。

2年間、絵手紙教室に通い勉強しました。その後は都合が悪くなり、止めてしまいました。

つまらないから止めたわけではありませんので、その後は自宅で1人コツコツと知人、友人に少しずつ書き続けました。

その後、絵手紙をやっている人たちと文通できる絵手紙の友の会に入り、全国の皆さんと交流するようになりました。

北海道の方、九州の方をはじめとして色々の県の方と文通することができ、楽しくて早や5年になります。

おもしろいですよ。

でも、わたしが描いた絵手紙は手許にもちろん残りません。

そこで2年位前から写真に撮り、パソコンに保存して残すことが出来るようになりました。

ただ残すだけでは物足りなくなり、誰かに見ていただきたいと思うようになり、このブログに載せるようにしました。

実は、わたしはパソコンに詳しくなく、わたしの絵手紙の良き理解者である主人が作ってくれました。

これまでに友人に送り、パソコンにも保存した絵手紙を載せますので、ご覧ください。 

マイフォトに表示されている絵手紙の画像は、周辺を省略した縮小画像ですが、これをクリックしますと、複数の絵手紙が入っているアルバムが表示されます。

その各画像をそれぞれクリックしますと、それぞれの全体の画像を見ていただけます。W&M