定期検診での心電図、貧血症
1カ月前に受けた1年ごとの定期検診の結果が郵送されてきました。
この中で心電図の検査結果として、「不完全右脚ブロック」と記載されていました。昨年に続いて連続2年の結果でした。
そこで、インターネットでスポーツマンと心電図とに関するものを調べると、スポーツマンハートの心電図所見で見られる第4位に「不完全右脚ブロック」が載せられていました。
私の場合には、到底、上記の調査の対象となった一流選手ではないのですが、高齢者でもあり、上記の一流選手入りになったのかもしれません。あるいは、普通の選手の場合には、このような分類分けで調査をすることもないので、 データがないだけかもしれません。
このブログを見ていただいている人でジョギングランナーの方でもあり得ることと思っています、該当する人もいるのではないでしょうか。
なお、心電図所見の多い場合を例示しますと、洞除脈、洞性不整脈、PR間隔延長、不完全右脚ブロック、心室性期外収縮だそうです。
次に、貧血症についてですが、昨年よりも良くなっていましたが、血色素量(g/dl)lが正常値よりも少し低い状態でした。
これについてもインターネットで調べますと、スポーツマン貧血の記載(渡辺邦雄先生)がありました。運動選手の場合には、循環血液量が増加しているので、Hb量(g/ dl)、上記の血色素量と同一らしい)が若干低下することがあるそうです。普通の選手のデータはないのですが、同一傾向にあるものと思っています。
なお、運動選手の場合には、筋肉の再生に必要な蛋白質が多く、大量の発汗のために必要な鉄分が多いので、不足する恐れがあるようです。更に、長時間の運動により足などの毛細血管が押されて赤血球破壊もあるようです。
いずれにしても、貧血傾向のジョギングランナーは少なくないと思っています。どうでしょうか。 M

